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デザイン

あなたの会社やお店の個性を表す重要なビジネスツール
名刺・封筒・DMは、最初に間に合わせで作ったものを何年も使ってしまっている方をたまにお見かけしますが、ブランディングの見地からすると、とても”損をしているな”と思います。
どうせ作るなら、もう少し手間と時間を割くだけで良いのです。少しの手間をかけるだけで、ただ間に合わせで作るものとは全く違う、貴方の会社やお店ならではの、個性的で愛すべきものが出来るはずです。
そうは言っても”忙しい”、なかなか思う物が作れなかった、という方へ、効率よく進めるためのポイントを3つ、お伝えします。

1.一番最初に作るのは”ロゴマーク”です。

看板をはじめ、名刺・封筒・DMなどのビジネスツールのデザインは、ブランディングをしっかり行った上で取りかかるのが成功の鍵です。ブランディングとは、その会社の個性を形作る事に他なりません。ロゴマークは、会社のブランドの方向性を決定づけるキービジュアルになります。
今後制作していく、全てのツールのデザインがここで決まる、と言っても過言ではありません。
[ロゴマークを作るポイントはこちらから⇒]

2.ホームページのオリジナルドメインを取得しておきましょう。

ビジネスツールには、会社名+連絡先として住所と電話番号、メールアドレス、ホームページのアドレスも入れる必要がありますよね。ホームページのオリジナルドメインは必ず取っておきましょう。オリジナルドメインのメールアドレスも同時に取得出来ます。

プロバイダから渡されるメールアドレスは、大抵、覚えにくい長めの文字列で、会社とは関係のない文字が使われています。

オリジナルドメインなら、覚えやすく会社のビジネスがイメージしやすい文字にすることが出来ます。

また、何かの事情でプロバイダを引っ越しすることになったとしても、アドレスが変らないので、変更のお知らせをしたり、名刺を刷り直す手間がありません。

3.名刺作成からとりかかりましょう。

名刺は、ちょっとした工夫で、個性的で印象的な物を作ることができるので、デザイナーにとっても面白みのある制作物です。そして、名刺と同じ内容・デザインが全てのツールに使う要素になっているのにお気づきですか?名刺で会社の個性を決めるのに成功すれば、封筒やDMなど他のビジネスツールを作るのは簡単です。

たとえば、縦にするか横にするか、だけでも個性が出ます。

文字の大きさや書体の選び方で印象が全く違ってきます。

裏面を1色で塗りつぶして表面は白地でシンプルにする方法も良いですし 裏と表で2カ国語にするケースもありますね。

サイズは、標準の55mm×90mmよりちょっと細めだとおしゃれだったりしますし、 型抜きがされていると個性的です。

紙質はざらざらとした風合い、ちょっと厚め、色を少しベージュの紙など、 特徴がある紙を使ったりすると、 ”物”としての存在感が出てきて印象的な名刺になります。これは封筒やDMでも同じです。

会社の特徴や目標、ポリシー等を伝えて、色、形、などサンプルになるものを用意し、自分の作って欲しいイメージを具体的に伝えましょう。わからない場合は、デザイナーにアドバイスを求めるもの良いです。いろんなサンプルを見ながら、デザイナーと話し合って決めていきましょう。これが失敗しない最大のポイントです。 これが出来だら、封筒、DMについても同じデザインで制作を依頼し、印刷すれば完了です。


印刷は100部単位で発注できます。(印刷会社によっては50部からでも) ご自分で頼むのも良いですが、実は、かなり手間がかかる作業です。デザイナーは様々な印刷会社を知っていますから、多少手数料が発生しますが印刷も依頼してみましょう。
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