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DanceDanceASIA Crossing the Movements2018

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DanceDanceASIAのパフォーマンスを観てきました。ストリートダンスが舞台芸術に。ダンサーの身体能力の高さに圧倒されました。アジアの文化交流として行われているものだそうで、とっても良いイベントだと思いました。せっかくストリートダンスなのだから、渋谷とか、若者が集まるストリートでオープンに観れるともっと良いのにな、と、思いました。そのほうがもっと沢山の人に共感してもらえるのに。

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KAYAHATでは縁あって歯医者さんのサイトを結構作っています。私たちに依頼される歯科医院の院長先生は、デザインが人に与える影響を比較的わかっていらっしゃる方なんだと思います。
いろいろお話を聞いているうちに、こういう感じにしたい、ということがご要望として必ず出てきます。ですので、どの歯科医院サイトも個性的です。



歯科奥村医院様は東京都中野区の駅近にある歯科医院で、生活感のある賑やかでいい雰囲気の商店街の中にあります。
サイトのご依頼をいただいて制作したのは、もう6年前になります。先代から受け継いでいる歯科医院を大事にリニュアルされた院内を拝見し、
アンティークな雰囲気と親しみやすさを出したくてイラストを描きました。とても気に入って頂いてあれからずっとメンテナンスをさせて頂いていますが、
今年はグーグルがモバイルフレンドリー&ファーストに移行しましたので、それに対応するために新たにスマートフォンサイトを作成いたしました。
おしゃれなのスマートフォンサイトができたかな、と思います。

イラストの女性は、春になるとマフラーをしなくなります。ちょっと遊び心を入れました。

湯河原のポータルサイトができました。

湯河原は、東京など関東圏からはとても近い、箱根や熱海の隣町です。

毎週末でも、ゆっくり疲れを癒すために行けるような距離です。

〜箱根・熱海のようにメジャーではないし、人もあんまり多くない。〜

"私の湯河原"って言ってもだれも文句言わないような、穴場的な場所です。

とっておきの、お気に入りの宿を見つけてゆっくりするために行く。

それは、明治〜大正〜昭和の文豪も、そうだったらしいです。

夏目漱石、島崎藤村、与謝野晶子、そうそうたる方々です。

昔から今に伝わる湯河原の魅力を存分に味わえるサイトに...

...してしまうと、誰も行かなくなるから、

小出しにしたサイト、です。

[湯河原]https://iyashiba-yugawara.com/



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明治の館 X'mas box

明治の館様のクリスマスケーキの箱をデザインさせていただきました。
アンティークで甘過ぎず、他では見る事の出来ない、
明治の館にしかない、オリジナルなイメージに仕上げました。

[作品ページ⇒]

明治の館 クリスマスケーキの箱デザイン

明治の館40周年記念 復刻メニュー

明治の館様の40年前の人気メニューを復活させ、7ヶ月間、月替わりで1品ずつ提供するという企画。

"お料理をイラストで表現してほしい。40年前のレトロ感で"
というオーダーでイラストとデザインを制作。
テーブルマットとコースターを作成させていただきました。

明治の館様自体が、国の登録有形文化財に指定されるほどの価値ある洋館をレストランにしているので
その空間自体がすでにアンティーク調なんです。

[作品ページへ⇒]


明治の館 40周年記念テーブルマット スパゲティ

DANCE DANCE ASIA -Crossing the Movementsサイト

㈱PARCOと国際交流基金アジアセンターとの共催による2014年〜2020年までの大型継続事業"DANCE DANCE ASIA -Crossing the Movements"の公式サイトをリニューアルさせていただきました。

仕事の性質上、サイト上の情報は隅から隅まで目を通します。
動画も一つ残らず視聴。
で、なにより驚いたのは、アジアのダンスシーンが
非常に活気があって、クールだということ!
私自身が持っているアジアのイメージが、かなり変りました。

見た目はシンプルなWordPressサイトのリニュアルでしたが
サイトの中を実際に調べると、プラグインを多用し、
他言語対応をはじめ、様々な機能を内包。サーバーの引っ越しが必須要件。

与えられた時間と予算の中でどのようにするのがベストなのかを判断し
SEO効果を残しつつ、機能も大量のデータも生かしてページの構造を変更。

ナビゲーションも、変えられるところと変えられないところがあり
その条件の中でコンテンツを追加。
ポイントは見易く、わかりやすく、情報に到達しやすく、ですね。

お客様にとっては最初のお取り引きなので
信頼するもなにも清水寺の舞台から飛び降りる気持ちだったのでは?
と想像しますが、大きな気持ちで任せて頂き、感謝です。
引き続き、メンテナンスを担当させて頂いています。

[作品ページへ⇒]

ダンスダンスアジア ホームページ・ウェブサイト制作 リニューアル

銀座吉兆庵 たいやき総本店 看板

たいやき屋さんを店舗展開していく銀座吉兆庵様のブランディングをさせていただきました。
ロゴマークや看板等のアートディレクションはKAYAHAT中林、筆文字は作家の中村ちひろさん、
総合管理とパッケージデザインは山里担当、撮影はd'Arc models and factory。

たいやきに、"天然"と"養殖"があるって、はじめて知りました。

[作品ページへ⇒]

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日光の洋館レストラン明治の館様のサイトを作成させて頂いたのは4年前、

観光地である事もあり、外国からのお客様が多いので、東京オリンピックを見据えてた言語化することになりました。
その際、スマートフォン対応も必須です。

日本語版はまだPCのままですが、先行して英語版・中文版はレスポンシブウェブで制作しました。

いざ出来てみると、日本語版も必須だなと思います。

pc_hand.jpg私だけでなくスタッフも、
それぞれの人生に働き方を合わせて
最高の仕事を提供してもらいたいので・・・

・・・必ず毎日仕事場に通うの必要はなく
納期を守ってきっちり仕事を納品してくれればOK、
コミュニケーションを営業時間内に必ず取れるようにしてくれればOK

という働き方をスタートさせました。

気がつけば、"テレワーク"という名前がついている働き方。

10年以上実施した感想を、当の本人から聞きました。

メリット:
・どれだけ遠くても一緒に仕事ができる。
・通勤の労力、時間、交通費が不要。
・通勤時間が無く、その分の時間も仕事ができる。
・時間制限なく一日中 仕事ができる。(←デメリットも有り?)
・自分の一番集中できる方法で仕事ができる。
・今の時代は、テレワークに便利なツールがそろっている。
・ネット(Skype や LINE)でリアルタイムに打合せができる。
・電話だと、先方の都合が悪い時があるが、ChatWorkやメールでは、  相手の都合がわからなくてもメッセージを残せる。
・体調管理しやすい。
・よほど重病でない限り、体調が悪くても仕事ができる。(←デメリットも有り?)
・ペットの面倒(介護も!)が見れる。
・家事と両立しやすい。
・服やメイクにお金も時間もかからない。  (※平日はラフな格好&ノーメイクなので、人前やWEBカメラに出られません。)

デメリット:
・時間制限なく一日中 仕事ができる。(←メリットの方が大きいです)
・よほど重病でない限り、体調が悪くても仕事ができる。(←メリットの方が大きいです)
・休日も仕事をしてしまう。
・設備や環境が自前なので貧弱になりやすい。
・データの消失やセキュリティが心配。(PCウィルス、PCやHDの故障、泥棒、災害などで。)

事実、彼女には、介護のときも、ご自身の闘病時にも働いてもらう事が出来ました。
当人の手術後1年は、さすがに私も頼みづらかったのですが、
逆に"お仕事を下さい"と云われ、

それでは、と
かなり量を少なく
責任と負担のないものをお願いしました。

(その間、穴を埋めてくれたのは、外部スタッフの方々です。
本当に有り難いです。感謝です!)

その後、2〜3年かけて復帰してくれたときは、本当に嬉しかった〜。

今では技術もスピードもパワーアップし、
非常に頼りになる、当社になくてはならない存在です!

但しテレワークは、だれでも簡単に一定レベルを保って仕事が出来る・・・・
とは、ちょっと思えません。

自分を律する真面目さと、
仲間が居ないところで仕事への情熱を維持し続ける情報収集力、精神力。

これがなければ、あっというまに仕事の質もスピードも落ちていきます。
きっと。

これが出来てるうちのスタッフ、
実はかなりの人間力の持ち主ではないだろうか?
と、考えるこのゴロです。


「働き方改革」が政府から発信されたのは昨年。
当社は、そもそも自分たちの人生に
働き方のほうを合わせるためにスタートしました。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   

男女問わず、結婚、出産、育児、病気、介護、障害、
その他いろんな要因で人それぞれライフスタイルが違います。

生きていく中で変化もします。その変化の中で、
どうやって自分の職業を変えることなく働き続けるか?

政府の対応を待っていては、、、ね、
ということで、
その時々に合わせて働き方を変えるには
自分で仕事環境を作るしかありません。

まず、ルールを決めました。

1)何があっても仕事の納期は守る。
2)できない納期を設定しない。
3)約束した事を違えない。
4)できない約束は、しない。
5)毎回、自分の中で最高の物を提供していく。
6)どこで仕事をするのかにかかわらず、仕事は一流を目指す。
7)最高の物を提供するだけの時間と熱意(魅力?)のあるものを仕事の条件とする。
8)自分のライフスタイルを仕事に浸食させない。

この中でも必死で死守したのは1)3)6)。
1)3)は信用形成の基本。
そして、6)は、職業形成、自己実現の基本。

会社員時代から感じていたのですが、
良いアイデアは喫茶店とか、休憩室のベンチとか、
公園を歩いている時、おしゃれな雑貨店にいるとき、
そんなときに浮かびます。
決して社内の事務机の上では浮かびませんでした。

だから、どこでも仕事はできる、と、考えていたのです。

・・・「働き方をそれぞれの人生に合わせるーその2」へ続く・・・



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