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wara.biー笑日ーオンラインショップ

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東京阿佐ヶ谷で15年続いている、地元に人気のセレクトショップ


「wara.biー笑日ー」様のオンラインショップを制作しました。

ご依頼いただき、本当にありがとうございました!

一言、楽しかった。良いお仕事をさせていただきました。

大人のかわいい♪を表現できたかな?と思います。

KAYAHATをウェブサイト上の"繋がる"コーナーでご紹介いただき、

私の方でもコメントを書かせていただいていますので

ご興味のある方はどうぞご覧ください。

●wara.biー笑日ーオンラインショップ≫

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京都大学 プラットフォーム学卓越大学院 ロゴマークを作成させていただきました。

構想段階のインフォグラフィックス の作成もさせていただいており

今回、超難関の卓越大学の採択を受けて、ご依頼いただきました。

日本の将来を担う人材の育成を真剣に考えておられる原田教授の思いを受け、

シンプルで力強く、構想が視覚イメージですぐ伝わり、印象に残るデザインに仕上げました。

デザインすることで私共も一緒に未来を開くお手伝いをしているような思いです。

ご依頼いただき、ありがとうございました!

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旧来のデザインで表紙と特集記事の制作も含めた36号の全ページの制作をさせていただいて、
そのあと37号で全面デザイン・リニューアルでした。

●創成36号≫

●創成37号≫

創成37号は、英文のデジタルブック制作もありました。
案内パンフレットのリニューアルデザインも担当させていただきました。

●研究科パンフレット≫

昨年1年間、本当にお世話になりました。

●研究科様ウェブサイト≫

科学などの分野にもともと興味があったので
非常に知的好奇心をくすぐられるお仕事でした。
研究が最先端で面白い。
一般道路を走る自動運転バスに試乗してワクワクしたり
アンドロイドの研究室で「あ、あの、マツコロイドの!?」など驚いたり
様々な取材現場の数々。

広報室の皆様、大学の先生方、関係各所の皆様、
取材に応じていただいた先生方、公民問わず様々な分野の方々に
大変お世話になりました。
また、不備な点など、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

また、KAYAHATだけではなく、
ライターの澤栗さん、島田さん、岡村さん、
デザインの高嶺さん、川端さん、カメラマンの野瀬さん、植村さん、
ありがとうございました。

思い出すと書きたいことがたくさんあり、胸がいっぱいになってしまいます。

貴重な経験をありがとうございました。

2021版 湯河原ポスター

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春、秋と年二回の湯河原ポスター。

弊社のアートディレクター中林が、広告代理店所属の時代を含め

30年近く制作させていただいています。

2021年版のポスターも完成しました。

12月の吉日、神楽坂の和しょく えびはら様のウェブサイトを公開しました。

緊急事態宣言でお店に来れないお客様もいらっしゃり、

日頃、お得意様にのみお分けしていたお料理を

オンラインショップで購入していただけるようにしたい、というご相談でした。

ひとつひとつ、丁寧に作られているので

大量生産などできないものですが、

ものが良い、味が良い、大将の誠実なお人柄がお料理に反映していると感じます。

それを支える女将さんの底力、

これがあるから神楽坂で続けられるんだな、と。

思わず我を振り返る

反省、しきり。

和しょく えびはら ウェブサイト≫


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TBS系列の日音・日音メディア様の作曲家ウェブサイトが出来ました。
音楽が好きなKAYAHATスタッフにとって
メチャ嬉しい音楽関連の専門サイト。

コロナの影響で音楽イベントやコンサートが
全く出来なくなってしまったこの時期に
この作曲家サイトはスタートするんだな、と。

なんだかカッコイイな。

https://www.nichionsakka.com/


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2019年10月24日〜26日のハノイ、11月1日・2日のバンコクでいよいよファイナル!

㈱PARCOと国際交流基金アジアセンターとの共催による2014年〜2020年までの大型継続事業"DANCE DANCE ASIA -Crossing the Movements"の公式サイトをリニューアル・メンテナンスさせていただいております。

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仕事の性質上、サイト上の情報は隅から隅まで目を通します。

動画も一つ残らず視聴。
で、なにより驚いたのは、アジアのダンスシーンが
非常に活気があって、クールだということ!
私自身が持っているアジアのイメージが、かなり変りました。

見た目はシンプルなWordPressサイトのリニュアルでしたが
サイトの中を実際に調べると、プラグインを多用し、
他言語対応をはじめ、様々な機能を内包。サーバーの引っ越しが必須要件。

与えられた時間と予算の中でどのようにするのがベストなのかを判断し
SEO効果を残しつつ、機能も大量のデータも生かしてページの構造を変更。

ナビゲーションも、変えられるところと変えられないところがあり
その条件の中でコンテンツを追加。
ポイントは見易く、わかりやすく、情報に到達しやすく、ですね。

お客様にとっては最初のお取り引きなので
信頼するもなにも清水寺の舞台から飛び降りる気持ちだったのでは?
と想像しますが、大きな気持ちで任せて頂き、感謝です。
メンテナンスを担当させて頂き3年、今年でファイナルとなりました。

[作品ページへ⇒]

DANCE DANCE ASIA ウェブサイト
http://dancedanceasia.com/

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化粧品会社 Aquatruth(アクアトゥルース)様のロゴとウェブサイト、パンフレットの作成させていただきました。

本当の無添加にこだわると、原材料だけではなく、配送方法にまでこだわることになるんですね。

防腐剤無添加で品質を落とさないようにするため、急速冷凍の状態でお届けする冷凍化粧品の専門会社様です。

最初はクレンジングから、ということで、無添加で良い香りの石鹸と、天然オイルだけで出来た贅沢なバームの化粧落とし、この2点から発売を開始。まだ商品が続々登場するそうです。

ウェブサイトの立ち上げに関われて光栄でした!もっと早くご縁があれば、パッケージデザインや広告用ランディングページも出来たんだけどなぁ・・・ちょっと残念!

みなさん、大手の広告代理店以外だと、どこに頼んで良いか分からないのだな、と、
改めてわかることが多い一年でした。

Aquatruth
https://www.reitoucosme.jp/

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日本プロポリス(株)様からご依頼いただいた、『プロポリスキャンディ』のパッケージ
リニューアルをさせていただきました。
のどを大切にしたい人に、人気の商品だそうです。

ターゲットを30代以降の女性にあわせ、
決して安くはないキャンディ、どんなお店で購入してほしいか
購入動機を設定。
その結果、イラストを使ったナチュラルなイメージで
10案作って絞り込みました。

ダミーも作って実際にそこにある状況で、どういう感覚になるかをクライアント様と一緒に検証し
選びました。商品のオリジナル性が一番如実に感じられる案が採用になりました。

イラストは、ゆかさん、デザインは山里です。

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日本プロポリス(株)様の製品は
プロポリスの名産地ブラジルから輸入し、日本の工場で製品化しているそうです。

私は過去に、プロポリスをインフルエンザ対策で購入した経験がありますが
プロポリス特有の渋みとあまりに不味さに継続を断念しました。

だから、今回、日本プロポリスのプロポリス原液をいただいたとき
独特の渋みがなく、美味しくてびっくり!(ちょっとピリっとします)

なにやら、ミセル抽出法という製造方法が良いらしいです。

またなぜブラジルが名産地なのか?というと、

・・・そもそもブラジルには広大な無公害エリアが残っていて、
プロポリスに環境汚染による残留物があまりないということ、

亜熱帯で温度が高く厳しい環境の中でも
力強く育つ生命力のある植物が群生していること、

というのがその理由なんだとか。

プロポリスとは、簡単にいうと、ミツバチが巣を守るための防御壁です。
お花の蜜というよりも、植物を採取し、作り上げるものだそうで
細菌やウイルスなど様々な外部環境から守ってくれる効能で
知られるようになったのだそうです。

なんだか●●に効くみたいだ、●●にも効くようだ、という話が広がり、
その検証が必要なのではないかということで
現在、大学の研究機関で研究が続いているそうです。

それでも現段階では食品。

手にとって、美味しく利用していただけることが大事!
ということで、買いやすいデザインを目指した今回のパッケージデザインのお仕事でした。




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