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KAYAHATのWEB専門ページを再度オープン致しました。



●KAYAHA・WEB制作専門ページ

http://www.kayahat.com/web/



デザインを中心に様々なものを制作するKAYAHATは、全体の説明はしていますが、

それぞれのツールの説明が不十分だと感じておりました。

数年前に作成したWEB制作専用ページがありましたが、その内容は更新しないとすぐに古くなってしまいます。

更新する時間がなく、古い内容をお見せするよりは、と閉鎖してしまっていましたが、

それではサイトを見に来て下さる方にKAYAHATがWEB制作でできる事を充分わかって頂けない、

という事で、再度、内容を見直してオープンしました。



それでも説明しきれていないと思います。

もし、疑問があれば、是非メールで、お電話で、お問い合わせください。



お問い合わせ

万能鍋〜フライパンのECサイト

h_img01.jpg

万能鍋〜フライパンのECサイトを作成させていただきました。

世の中、いろんな事をしている会社さんがいらっしゃるものです!
この仕事をしていると、ほんとにいろんな業種の方とお会い出来ます。
面白い。いろんな業界を見れるから面白くてやめられません。
これは、デザインプロダクションや広告代理店にいた時も今も変わりません。

この万能鍋のターゲットは、ファーストフード店で問題になった、あのトランス脂肪酸。
これが身体に溜まり、どんなに体調を悪くするか、老化させるかと言われているあの脂肪酸です。

お料理するだけでトランス脂肪酸が除去出来るとしたら・・・

ベックスジャパンの代表吉川様は、
30年もこの商品を研究開発しているそうです。
いよいよ売り出すこの商品、この他に石けん、バターナイフ、シャンプー、化粧水など
いろいろあるそうです。

確かに、吉川様、もう還暦というのにしわが少ない!
トランス脂肪酸がなくなる理論を説明したブログが面白いです。⇒https://resona.official.ec/blog
Facebook

私もモニターとして使わせて頂いて1ヶ月。
小じわはそう簡単にはいきません(笑)
でも、味は、特に、お肉の味が変わりました。これは家族一同・認めています。
忙しくてただ材料を煮込んだだけのシチューや大急ぎの肉のソテーなどが
いつもより格段に美味しいので
これだけでも十分ありがたいのですが。
(これはまた別のブログでレポートして行きます。)

●RESONA Frying Pan(フライパンでも鍋でも使える)
https://resona.official.ec/

KAYAHATはデザイン会社です。でもSEO対策の知識と経験があります。

ネット上にこれだけ無料でSEOの知識がばらまかれているのに、
デザイン会社がその知識がないということは、別の意味があります。良い意味でも悪い意味でも。
その気になればすぐに対策方法はわかります。
(ただ、それが本当かどうか精査しているか?経験値をためているか?努力しているか?
 というと、会社によって異なってくるのだろうな、と思いますが・・・)

KAYAHATは、お客様と直接お仕事をする事がほとんどなので
ホームページで効果を出したいというご要望を、ホントに早い時期からいただいていました。
"良いデザインを創る事にしか興味がない"という姿勢にはなれません。
ホームページ黎明期から、かなり努力して情報を収集し、情報を精査し、
実際の施作で実験し、経験値を貯めてきました。
新しい情報も毎月アンテナを張り、
他と差がないか、新しい情報はないか、セミナーに出席したりもしています。

おおよそ、いつでも変らない法則があります。

●SEO対策は、業種により、キーワードにより、難易度が変ります。

業種で言えば、歯科医院様のSEO対策はあまり難しくないケースもあります。
検索のときは、近いところが良いと考える方が多く、地域名を入れるケースが多いので、
特に難しい事をしなくても2ページ目に入ってくる可能性が高いからです。

地域やキーワードによっては難しい場合もあるのですが
SEO対策に必死な歯科医院が少ない地域だと、
基本的なことだけで1ページ目の最後ぐらいになることもあります。

しかし、1ページ目の3位以内となると、かなり難しいのです。
そして実は、閲覧者の50%はこの3位までしか見ません。

 

●メンテナンスの費用にSEO対策が含まれるのは当然?

おそらく、メンテナンスの相場は5000円~1万円程度が多いと思います。

ちまたで、メンテナンス5000円と謳っているところは
基本的にはCMS機能等が充実したサーバー費用と思ったほうが良く、
アクセス解析をみるのも自分で見る、で、解説はありません。
更新も自分で、となります。

KAYAHATのお客様でも、5000円の方も1万円の方もいます。

5000円の方は、
サーバー費用と毎月の自動送信アクセス解析レポート、
半年に一度のアクセス解析レポートとキーワード検索順位のグラフ提出
そして、そのレポートを分析して解説し、問題点があれば施作をご提案し
ページ追加等大きな修正でない限り、修正作業もします。
カレンダーをつけている方は、月毎のカレンダー更新もあります。
ご依頼いただいての修正はひと月につき、
1〜2カ所の文字修正、画像1〜2点入れ替えまでです。

同額で、サーバー費用やレポートの必要がない
修正のみのメンテナンスの場合は、
条件があり、ひと月につき、修正文字数がA4サイズ1ページ以内、
画像入れ替えが3枚以内、
それより多い時は別途お見積もりをして対応しています。

そして、SEO対策はどこにあるのかというと、

^^^^^^^
アクセス解析レポートとキーワード検索順位のグラフ提出
そして、そのレポートを分析して解説し、問題点があれば施作をご提案し
ページ追加等大きな修正でない限り、修正作業もします。
^^^^^^^
この部分です。

この部分の作業が多いか少ないかで費用が違います。
毎月なのか、半年に一度なのか。

そして、この作業を大事だと見るか、やらなくても良いよくわからない作業と見るか。
KAYAHATはこの部分を真面目にやっています。
いつも説明できていないお客様、すみません。よくわからなかった、、、ですよね。
舌足らずな私共を、それでも信頼して頂いて、10年以上お付き合い頂いているのです。感謝です。

ーーーーーーーーーーー
KAYAHATでは、
15,000円のメンテナンスの場合

・サーバー費用、アクセス解析自動送信、検索キーワードの順位測定のご報告。
・毎月のレポート作成を30分~1時間かけて行います。
・その時に発見した問題点の改善策の検討。
・SEO対策として、キーワード(タイトルとメタタグ)の調整を行ったり、
 必要があればリンク先を探して登録する。
・ページの修正や作成を追加費用無しで行う。
・登録先のサイトの情報をチェックし、必要な情報を追加して行く(写真や文章等)
・サーバー費用は、お客様のご希望や条件によってまとめたり、別にしたりしています。
 (もともとサーバーをお持ちの方に、特に理由もなく新しくサーバーをすすめたりはしません。)

ということを行っています。

上記を一通りやり、1〜2年たっても順位がなかなか上がらないクライアント様の場合、
ホームページで効果をもっと出したい、という場合は
さらに費用をかけた施作も考えたほうが良いのです。
でも、そのままで効果が充分出ているなら、そのままでも良いのです。

私たちも、出来るだけ現在のメンテ費用の範囲で上げてあげたい、と思うので、
ある程度もがいて改善策を講じます。
何も言わなくても、もがいているのをわかってくれ、というのは無理な話ですので
こういうブログを書く事に致しました。

順位が良いクライアント様の場合、
問題点が少ないため、改善策の検討については
あまり時間を割かなくて良い状況です。

それでも、毎月手を抜かずに一通り見て行くので
手間はかかります。

本当に全部やろうと思うと、SEO対策は、
安くても3万円、本気でやれば10万~30万円/月かかります。
ただ、制作・デザインが本業なので手が回りません。SEOスタッフを雇わなければ!でも
今のところ、信頼出来る業者さんをご紹介することにしています。

と、あるクライアント様から言われました。
とても理解のある、大事なクライアント様です。

ちょっと、驚きました。私は、自分のやっていることを説明しているつもりでした。
メンテナンスの結果も出ていました。
もしかすると、細かくご説明しなくても大丈夫だと思っていたのかと自問自答しました。

あ、と気がつくと、やった時に報告する物もあれば、
あまりにもさ細で報告していない事もありました。
具体的に作業項目を話したのは見積もりの時だけでした。
よく考えれば、これでは、わかってもらえるはずがありません。

毎月1万5千円のメンテナンスの中身。
例えばアルバイトだと時給1500円で10時間分、
ましてや私たちはこれを生業としているのです。もう少し時給は高いはずです。
毎月1日間のお仕事として、クライアント様に対して何をしているか、
確かに説明が必要です。

* * * * *
その前に、こんなエピソードがありました。
1年前、他のクライアント様で、スマホサイトをリニュアルしました。

スマホサイトからあまり患者さんが来ない、と聞き、
拝見すると、PCサイトのただのコピペでできていました。

PCサイトはKAYAHATで作っていたのですが、
KAYAHATは値引きをほとんどしないので、他より高く感じたようで
スマホサイトは他で安く作ったのだそうです。

全ページ、タイトルも本文も同じ大きさでだらだらと続くページになっていて、
テキストのみ、画像も入っていません。
まるで外国人か機械が作った様な、おかしなページになっていました。
ひとつひとつ文章を見直し、トップページも見やすいボタンレイアウトに直して
全ページをリニュアルをしました。

安く作ろうと思えばいくらでも手を抜く事は出来ますが
私共は、ちゃんとした手順で作ります。
* * * * *

毎月のメンテナンスについても、それだけの手間をかけているから、
そのための費用を設定しています。

費用を下げるという事は、手を抜くという事ですが、
多分、手を抜いても、クライアント様には全くわからないと思います。
やっていることも、なかなかお伝えするのが難しい作業です。

この続きは、まだ次のブログで書きます。>>

メルマガの活用

メルマガで顧客に知らせる方法も進化していて、
きちんと読んでいただける方法論がシステム化されたツールもあります。

地味だけど、使い方によってはすごく使えます。
LINEもFacebookもインスタグラムも、みんな"お知らせ"として携帯に入って来ます。
それぞれアプローチの仕方は違うけれど
ネットリテラシーが低くても扱えるのはメールかな?と思います。
どうせ使うなら裾野が広いほうが良いですよね。

お知らせしたいお客様がどういう方々なのか?にもよりますけれど、
例えば、お店があるクライアント様は、お店に来るお客様からメールをいただくことができれば・・・・ネットにいない方も顧客として取り込めます。
DMを送るより効果があるかもしれません。

ただ、必ず画像を入れる、というのは必須条件です。
凝ったHTMLメールにしなくても良いのです。
それがわかっているので、そういう機能は(今現在は)有料のものがほとんどですが
かなりおすすめです。

seawark.jpg

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Google Anliticsの用語説明

google20150709.gif


KAYAHATでは、毎月メールでGoogleAnalyticsのレポートをPDFでお送りしていますが
そのレポートは結果だけが表示されており、KAYAHATの解説はついておりません。

それとは別の便で毎月、四半期に一度、半年に一度など、
期間を決めてKAYAHA独自のレポートをお送りしています。

より使いやすく効果が上がるサイトにしていくために
対策キーワードの順位の計測、検索エンジンの動向調査とアクセス解析などを行っているのですが、
全てあわせて読み込む事で見えてくることがたくさんあります。

同じ様な結果でも、
お客様の業種、扱う商材、サイトの目的、所在地、持っている広報のツール、等々
それぞれの条件で見方も大きく違います。

良い事、一般的な事はそのご報告、また、お客様ごとに課題が見えて来たら
その対策のご提案など、独自の視点でレポートしています。

★毎月メールでお送りするGoogleAnalyticsのPDFレポートを御覧になるとき
KAYAHATの解説はついていないため、わからない用語が沢山出て来ます。
以下、用語の解説を集めてみましたので御覧下さい。

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■ユーザー
御社のサイトを訪れた「人」の数です。人単位で計測するので、
一定期間内に何ページ見ても、何回訪問しても「1」としてカウントされます。

■セッション(訪問数)
セッションとは、簡単にいうと訪問数のことです。
御社のサイトに1人が訪問して、何ページか見ていっても、
セッションは「1」とカウントされます。
そして、同じユーザーが30分以上間隔をあけて再度御社のサイトを訪問すると、
あらたにセッションがカウントされます。

■ページビュー数
サイト内で閲覧されたページ数。

■直帰率
1ページだけ見て、他のサイトへ行ってしまう、
もしくはブラウザを閉じてしまう人の率。
一般的に50%以下ならサイトの内容は"良"。
1ページしかないサイト、トップページを見れば全てがわかる様なサイトもあるので、
滞在時間を参考にします。

■新規セッション(New Visiter)
レポート期間内に、御社のサイトを初めて訪れるユーザーの割合。

■Returning Visiter
レポート期間内に、御社のサイトを2回以上訪れるユーザーの割合。

■トラフィック
御社のサイトを訪れてくれたユーザーが「どこのサイトから来たのかを表示する項目です。
検索から、Facebookから、広告から、など、どのサイトからの流入が多いのかを判断する項目です。

■コンテンツ
御社のサイト内のページ。

■参照元・参照メディア
御社のサイトを訪れる元となったサイトのこと。

〜参照元・参照メディアの中で使われる用語〜

●Organic Search(オーガニック)
GoogleやYahooなどの検索からのアクセスのこと。

●Social
ソーシャルメディアのこと。
Ameblo Facebook、Twitter、Hatena Bookmark、Naver、mixiなどがあります。

●Direct(ダイレクト)
ブックマーク、メルマガの中に書かれたURLのクリック、URLを直接入力、などのアクセス。


■検索クエリ  
検索の画面で実際にユーザーが入力する、単語または複数語 つまり、キーワード。
御社のホームページが検索結果に表示されたキーワードが多い順からリストアップされます。
そのキーワードでは何位表示だったか、実際にクリックして訪問されたかどうかもわかります。

■ランディングページ  
入り口になったページ。最初に訪問されるページは
トップページだとは限らないのです。

インプラントに興味がある人は、どこからかリンクをたどる、もしくはキーワードで
トップページではなくインプラントページのほうが上位に表示される事があるので
そこから御社のページに入ってくる事もあります。

■デバイス
パソコンやスマホ、タブレット等サイトを閲覧する機器のこと。

■OS
オペレーションシステムの略。Windows、Macintosh、iOS、Android、Linuxなど
サイトを閲覧する機器のソフトウエアのこと。

■ブラウザ
インターネットを見るためのアプリケーションソフト
(Google Chrome、Safari、InternetExploler、Firefox、Operaなど)
のことです。

■not provided
キーワードの項目に出てくる言葉。
GoogleアカウントでログインしているユーザーがGoogle検索する場合、
プライバシーを守る目的で通信が暗号化されます。
そのため、GoogleユーザーがGoogle検索で御社のサイトにやってきたときの
キーワードが分からなくなり、「not provided」と表示されてしまうのです。

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