働き方をそれぞれの人生にあわせるーその2

pc_hand.jpg私だけでなくスタッフも、
それぞれの人生に働き方を合わせて
最高の仕事を提供してもらいたいので・・・

・・・必ず毎日仕事場に通うの必要はなく
納期を守ってきっちり仕事を納品してくれればOK、
コミュニケーションを営業時間内に必ず取れるようにしてくれればOK

という働き方をスタートさせました。

気がつけば、"テレワーク"という名前がついている働き方。

10年以上実施した感想を、当の本人から聞きました。

メリット:
・どれだけ遠くても一緒に仕事ができる。
・通勤の労力、時間、交通費が不要。
・通勤時間が無く、その分の時間も仕事ができる。
・時間制限なく一日中 仕事ができる。(←デメリットも有り?)
・自分の一番集中できる方法で仕事ができる。
・今の時代は、テレワークに便利なツールがそろっている。
・ネット(Skype や LINE)でリアルタイムに打合せができる。
・電話だと、先方の都合が悪い時があるが、ChatWorkやメールでは、  相手の都合がわからなくてもメッセージを残せる。
・体調管理しやすい。
・よほど重病でない限り、体調が悪くても仕事ができる。(←デメリットも有り?)
・ペットの面倒(介護も!)が見れる。
・家事と両立しやすい。
・服やメイクにお金も時間もかからない。  (※平日はラフな格好&ノーメイクなので、人前やWEBカメラに出られません。)

デメリット:
・時間制限なく一日中 仕事ができる。(←メリットの方が大きいです)
・よほど重病でない限り、体調が悪くても仕事ができる。(←メリットの方が大きいです)
・休日も仕事をしてしまう。
・設備や環境が自前なので貧弱になりやすい。
・データの消失やセキュリティが心配。(PCウィルス、PCやHDの故障、泥棒、災害などで。)

事実、彼女には、介護のときも、ご自身の闘病時にも働いてもらう事が出来ました。
当人の手術後1年は、さすがに私も頼みづらかったのですが、
逆に"お仕事を下さい"と云われ、

それでは、と
かなり量を少なく
責任と負担のないものをお願いしました。

(その間、穴を埋めてくれたのは、外部スタッフの方々です。
本当に有り難いです。感謝です!)

その後、2〜3年かけて復帰してくれたときは、本当に嬉しかった〜。

今では技術もスピードもパワーアップし、
非常に頼りになる、当社になくてはならない存在です!

但しテレワークは、だれでも簡単に一定レベルを保って仕事が出来る・・・・
とは、ちょっと思えません。

自分を律する真面目さと、
仲間が居ないところで仕事への情熱を維持し続ける情報収集力、精神力。

これがなければ、あっというまに仕事の質もスピードも落ちていきます。
きっと。

これが出来てるうちのスタッフ、
実はかなりの人間力の持ち主ではないだろうか?
と、考えるこのゴロです。


pagetop